2018年10月31日

100年記念塔

先日続けて4件お引き渡しが終わり少しほっとしております
どのお家も思いのこもったお家です。
笑いの絶えない家になってくれると良いな〜と思っております

少し前になりますが100年記念塔の講話を聞いてきました
設計者の井口健さんもご講話していただき
いつも見ている記念塔の謎が少し分かってきました。
外観壁ですが
高張鋼板にてどんどん変化して今の色になってます
DSC_5159_320.jpg
住宅もそうですが変化を楽しめる素材って良いですね。
私が最初見た時の印象は左から二番目。
これで年がばれますね〜。
そして建設前のポスター
DSC_5171_320.jpg
足元に建物が・・・・
DSC_5167_320.jpg
設計段階にはあったそうなのですが
予算面にて無くなってしまったそうです
予算!私もこのお仕事をしていると悩ましい言葉ですね・・・。

まだまだ色々お話しがあっり
とてもいいお話しが聞けました

無くなるのか?
残すのか?
動向が気になりますが
北海道には残すべき建物が色々ありましたが
どんどん無くなって寂しい思いがあります
まだ48年しか建ってから経ってないので無くすのは寂しいですね。。。
DSC_5137_320.jpgDSC_5169_320.jpg
↑厚別には隠れ100年記念塔がいっぱい 橋に手すりと緞帳
posted by chono at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする